VPS仮想専用サーバー奮闘記

VPS仮想専用サーバーを使いこなすまでの格闘日記

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おすすめVPS

管理人がおすすめするVPS(仮想専用サーバー)の一覧です。

(おすすめする理由)
1.月額料金が安い。
しかし、単に安いだけでなく、性能(サーバーの速度)も優れている。

2.お試し期間があり、お試し期間内に本契約すればよい。
「気に入らなければ利用料金全額返済」を謳っているVPSもあるが、
このようなレンタルサーバー会社のほとんどが、初期費用料金が必要で、
しかも返済されるのは、初期費用料金を除いた月額料金だけであることが多い。

3.初期費用無料、もしくは初期費用無料キャンペーンを頻繁に実施している。
そのため、本契約後に他のVPSに変更したり、気に入らなくなったときに解約しやすい。
つまり、契約と解約を繰り返しても、月額料金しかかからない。
しかし、初期費用が必要なVPSだと、再契約時に毎回初期費用が必要なので、
気軽に解約することが出来ない。


なお、このページの内容は定期的に更新していますが、
最新情報を知りたい場合は各レンタルサーバー会社のサイトをご覧下さい。


さくらのVPS(最新情報はこちら) ※当サイトの管理人は2GBプランを使用中。

月額料金
長期契約割引
OS
 
メモリー
 
ハードディスク
データ転送量
マルチドメイン
サブドメイン
備考
 
980円~7,980円(プランにより異なる)
あり。一年契約で1か月分が無料。
CentOS(カスタムOSでDebian,Ubuntu,FreeBSD,Fedoraもインストール化)。
32bit版と64bit版が選択できる。
1GB~8GB(デフォルトで認識できるのは最大3.2GB程度。
3.2GB以上のメモリを使用するためには、PAE対応カーネルのインストールが必要。
100GB~800GB
無制限
無制限
無制限
中級者~上級者向け。初期費用無料なのは一番安いプランのみ。
お試し期間は、クレジットカード決済のみ。

(こんな方におすすめ)
・余計な管理画面は不要。サーバーの設定はテキストファイルでガシガシ書いてやるぜ!という骨太な方。
・JavaやRailsなど色々なソフトでウェブアプリケーションを作って公開したいけど、
自宅サーバーだと電気代がかかるし、ハードの保守が面倒だという方。
・安価で実用的なVPSをとりあえず使ってみたい方。
さくらのVPS 1Gプランなら、初期費用は無料です。
・クレジットカードをお持ちでない方。
銀行振込で決済できます。


ServersMan@VPS(最新情報はこちら)

月額料金
長期契約割引
OS
メモリー
ハードディスク
データ転送量
マルチドメイン
サブドメイン
備考
490円~3,130円(プランにより異なる)
あり。
CentOS またはDebian
256MB~1GB(プランにより異なる。リソースに余裕があるときは、保証メモリの4倍の容量が使用できる)
10GB~50GB(プランにより異なる)
無制限
無制限
無制限
中級者~上級者向け。初期状態のインストールパッケージを4種類の中から選択できる。

(こんな方にオススメ)
・とりあえずVPSというものを試してみたい方。
月額料金490円の最安値プランがあります。
・自分が構築するサイトに、どれぐらいの性能が必要なのか分からない方。
全プランにおいて初期設定費用が無料なので、プラン間の移動の際に無駄な費用が発生しません。


お名前.comのVPS(最新情報はこちら)

月額料金
長期契約割引
OS
メモリー
ハードディスク
データ転送量
マルチドメイン
サブドメイン
備考1
備考2
VZプラン2,940円~ / KVMプラン1,380円~
あり。
プランによりインストールできるOSが異なります。
2GB~
VZプラン120GB /KVMプランは70GB~
無制限
無制限
無制限
VZプラン(初心者向け)とKVMプラン(中~上級者向け)の2種類あります。
VZプランは、ポートの開け閉めが自由にできないなど自由度にやや難あり。

(こんな方にオススメ)
[VZプラン]
・現在、共用サーバーを使用しているがサーバーの処理が重いので、リソース(CPU使用率など)を確保したい方。
・共用サーバーにインストールされているPHPやPerlのバージョンが古くて、WordPressなどの最新バージョンが使えなくて困っている方。
・メールの設定やデータベースの構築は、共用サーバーのようにブラウザから使える管理画面で簡単に行いたい方。

[KVMプラン]
・さくらのVPSと同等かそれ以上の性能で、かつハードディスクの信頼性が高いサーバーを使いたい方(RAID10対応)。

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